ろくろくななほinはち

 
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具合が良くなったのか、ただのハイ子で消えたらぐったりなのか。
1ヶ月ぶりのはしゃぎように、また疲れる気がしてならない…。

こういうことか!と、今さら理解することが多いよ、アスペ。
本に書いてる例と自分が照合できない(笑)



以下は、どうでも良い話なんだ(いつもだが)


私は、小2~3年を石巻市山下町で過ごしました。

山小の児童会の歌と校歌が混ざりますが、まあまあ歌える。
誰とも共有できないのに、若草児童会の歌好きー。

記憶にあるエリアは、北がプールで、駅前・日和山・門脇辺り。
連絡取ってる人ももうおらず、5年前に1度だけ再訪したくらい。

その時、なくなったり、変わってるのもあったけど。
変わらない三叉路の峡さにぎゃー!だった(三軒茶屋)
墓の上に立つ宿舎(もう廃止決まってたのかな)の坂も、相変わらずジェットコースターだった。
丘のてっぺんに立てた山小は、北海道との違いにイロイロ思うところがありました。

仙石線は乗ったね。
再訪時も帰りは鈍行!
手で開けた、懐かしき夏の日。
眼科のために乗ってたね。


1年前のあの日、失われたであろう景色を確かめることは、まだできそうにありません。
地図を見て、確かめるのも怖い。

兄をいじめた人の話が我が家ではたまに出ます。
私も、宿舎の友達をいじめた人を思い出す。

手術した病院とか。
あげいも食べたとか。
母が北上川を絵に描いたとか。
神社のほおずきとか。

どうでもいいことしか思い出せないけど。
あそこに住んでた人は、失われたものの記憶がある。

私には、ただの思い出だけど。
日常が奪われたのだと。

今日も明日も続く日々。
終わりじゃない、何も。
良くも悪くも、途切れることなく。
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